デルタ航空、アメリカ国内線の一部で、出発/到着地の地ビール販売を開始


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3日ぐらい前にツィートしたけど・・・

デルタ航空は、2014年12月第一週より、アメリカ国内線の一部の機内で、到着/出発空港の地ビール販売を開始しました。

販売される地ビールは7種類で、
Ballast Point Brewing Company(San Diego)、Stone Brewing Company(Escondido、サンディエゴの北)
Blue Point Brewing Company(Long Island), Brooklyn Brewery(Brooklyn)
Lagunitas Brewing Company(Petalma、サンフランシスコ湾の北),
Newburyport Brewing Company(マサチューセッツ州Newburyport),
SweetWater Brewery(Atlanta)

地ビールが販売される路線は、
ロス ⇔ サンフランシスコ 間
ニューヨーク・ラガーディア ⇔ ボストン 間
ニューヨーク・ラガーディア ⇔ ワシントンDC・レーガン 間
ニューヨーク・ラガーディア ⇔ シカゴ・オヘア 間
ニューヨークJFK ⇔ ロス 間
ニューヨークJFK ⇔ サンフランシスコ 間
ニューヨークJFK ⇔ シアトル 間
アトランタ ⇔ ニューヨーク・ラガーディア 間
アトランタ ⇔ ワシントンDC・レーガン 間
アトランタ ⇔ ワシントンDC・ダレス 間
アトランタ ⇔ オーランド 間
アトランタ ⇔ フォート・ローダーデイル 間
アトランタ ⇔ マイアミ 間
アトランタ ⇔ タンパ 間
アトランタ ⇔ ニューオーリンズ 間

また、全米すべての路線でSamuel Adamsの提供も開始されます。

デルタ航空は機内の食事をアップスケール化するためにスターシェフLinton Hopkinsにメニュー作成を依頼したり、特別クッキーを販売しています。今回の地ビール提供開始も、機内の体験を改善するためのサービスです。

デルタ航空プレスリリース:
【Delta Airlines】DELTA TAPS SEVEN MORE CRAFT BREWS FOR IN-FLIGHT OFFERING – 2014年12月5日

関連記事:
【Eater】Delta Wants to Get You Drunk on Craft Beer – 2014年12月8日

AT&TのプリペイドCricketブランドSIMが、Walmart.comと一部のWalmart店舗で販売開始


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AT&Tの廉価版プリペイドブランドのCricket WirelessのSIMが、Walmart.comで注文できるようになりました。また、一部のWalmart(まだ数は少ない)では店舗での販売も始まっているらしいです。

Cricket Universal SIM Card Activation KitのWalmart価格は$9.88、SIMサイズは不明ですが、スタンダード、マイクロ、ナノSIM3枚対応ではないかと見られています。


Cricketのプリペイドプランは、
● 月$25、アメリカ国内通話・テキスト使い放題
● 月$40、アメリカ国内通話・テキスト使い放題、4G/LTE 1GBまで(その後は128kbps速度で使い放題) (毎月自動支払いは、更に$5割引)
● 月$50、アメリカ国内通話・テキスト使い放題、4G/LTE 3GBまで(その後は128kbps速度で使い放題) (毎月自動支払いは、更に$5割引)
● 月$60、アメリカ国内通話・テキスト使い放題、4G/LTE 10GBまで(その後は128kbps速度で使い放題) (毎月自動支払いは、更に$5割引)
なお、4G/LTEは、CricketプランではLTEで最大速度8Mbps、HSPA+(4G)では最大速度4Mbpsに速度が制限されています。(GoPhoneプランでは速度制限はありません。)

更に「2台目が月$10割引、3台目が月$20割引、4台目が月$30割引、5台目が月$40割引」のファミリープランも提供しており、5台加入すれば月$100割引となります。

Cricketプランは、GoPhoneプランに比べて月に$10~$5安くなっています。長期に使用する人は、毎月自動支払いに設定すれば、更に$5安くなります。

Cricketはこれまで主にフランチャイズであるCricketショップでの販売が中心で、SIMを購入する際には端末番号(IMEI)を入力する必要があり、30日以内にSIMをアクティベートする必要がありました。30日以内にアクティベートしないSIMは、無効になりました。

今回、Walmartで販売するCricket SIMは、購入時に端末番号(IMEI)を入力することは不要であり、SIMをアクティベートするまでの有効期限がありません。したがって、それほど速度が要らず、少しでも安くしたい長期使用者や旅行者に向いているといえます。